東京事業部の新人研修

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入社時研修

期間は4月~5月の2ヶ月間(2017年度より4~6月の3か月間に延長)。技術部員が交代で講師を務めます。
言語はJavaを使用します。
左は、ある年の研修内容の一部です。

研修を終えて─参加者の声

新人研修を終えた新入社員の実際の報告書から紹介します。多少語句を変えていますが、
すべて新入社員だった先輩たちのリアルな感想です。

Aさん(工学部卒)

研修が始まる前はついていけるかどうか心配でしたが、研修が始まってからは不安も吹き飛びました。講義はわかりやすく、先輩方も面倒見の良い人が多かったので、楽しみながら成長できたと思います。

Bさん(理学部卒)

2ヶ月間で多くのことを学びました。教えていただいたこともたくさんありますが、本当に身についたものは、自分で苦労して習得したことのほうだったように思えます。実業務につけば、「教えてもらっていない」などと甘いことは言えません。ますます自分で学ぶことが重要になってくるでしょう。研修期間に学んだ、質問する技術、調べる技術を活用し、スキルアップしていきたいと思います。

Cさん(情報学部卒)

「SCには熱い人が多い」。研修期間を通じていつも感じていたことです。
プライベートではしっかり気を抜き、仕事は仕事で、本気で熱くなる。
そんな先輩方を研修中にしっかりと見てきました。早く先輩方に追いつけるようがんばります。

Dさん(生物工学部卒)

研修期間中は毎日が勉強でした。
技術的なことだけでなく、報・連・相やマナーについても多くのことを学びました。特に報・連・相については、注意点や方法だけでなく、「なぜ報・連・相が重要なのか」を学べたと思います。
日々の講師の方とコミュニケーションをとることができたのもよかったです。とても充実した2ヶ月間でした。